晴れのち防風みぞれ。突風が吹いて体感温度が真冬のような午後でした。晴れ間がのぞくとぽかぽかで、雪から顔を出したにんにくも成長本番を迎えています。彼らも無肥料無農薬。大量の肥料が必要とされているにんにく達。やますけ農園の土力だけでどこまで育つか楽しみです。
一昨日、雄のうこぴよ達は天に召されることになりました。さみしいお別れ。。。しかし、命は無駄にせず、大切にいただく予定です。命の終わりを目にすることが増え、改めてその大切さを実感するこの頃です。
晴れのち防風みぞれ。突風が吹いて体感温度が真冬のような午後でした。晴れ間がのぞくとぽかぽかで、雪から顔を出したにんにくも成長本番を迎えています。彼らも無肥料無農薬。大量の肥料が必要とされているにんにく達。やますけ農園の土力だけでどこまで育つか楽しみです。
一昨日、雄のうこぴよ達は天に召されることになりました。さみしいお別れ。。。しかし、命は無駄にせず、大切にいただく予定です。命の終わりを目にすることが増え、改めてその大切さを実感するこの頃です。
昨日より、やますけ農園の飼育アドヴァイザーご来園。遠く静岡より、指導に来てくださいました。純粋うこっけいの選別や飼育技術のさらなる向上のためのアドヴァイスをいただきました。お見送り後の磐越道。会津磐梯山がきれいに映ります。
農園の畑もかなり顔を出し、昨年10月に定植した玉ねぎ達も久しぶりにお日様とご対面です。雪の下で寝た野菜。甘みが増して最高なんです!
選別で皆大騒ぎだったうこぴよ。今は落ち着いて、穏やかにくつろいでいます。数多くのオスの中、純粋うこっけいとして優秀な7羽のみがメスの群れに入れてもらえました。どれがオスかわかります?本来はこのような積み重ねで純血が守られていきます。そうでない烏骨鶏にご注意を!
今日は放射冷却でしょうか。一気に冷え込んだ朝でした。早朝はマイナス3度で、10時ぐらいまでは霧の中。色づいた柿の実だけが浮かび上がる景色です。
ある一時を境にあっという間に別世界。日中は元気なおひさま登場で、長井橋からの眺めも最高でした。
10月末に定植した玉ねぎたちもしっかりと根を張り、順調に育っています。これから来る冬、雪の中でも静かに息をひそめて越冬し、雪解け後の来春から再び成長するんです。すごい生命力ですね。
こちらも生命力では負けてません!
遅ればせながら先週は玉ねぎの定植を行いました。Aばあちゃん指導のもと、昨年の失敗を繰り返さないように慎重に植えていきます。植える深さが重要なようで、雪深い会津では深めにしないと浮き上がってしまうとのこと。昨年はその反対の浅目に植えてました。。。
その後、待ちに待った蕎麦の収穫。同じ長井部落のSさんにお願いしました。面積が狭いのでものの5分で終了です。15Kgほど取れたかな?口に入るまではここからも長い道のりです。
11月23日勤労感謝の日は長井のそば祭り。今年は少量とはいえ収穫できたので、やますけ農園の玄そばも仲間入り予定です。
気温18度、湿度は?でしたが、最高に心地よいお天気で、いつもより余計に草運びがはかどりました。ぴよ達も運動量が増えてきて、その分食べる量も比例してきてます。
うこぴよも1か月の誕生日を目前に大人の姿が想像できるほどになってきました。
鶏舎の軒下ではカマキリさんが逆さ芸。おそらくこれから産卵か?自然界では冬支度、子孫を残すための準備が始まりつつあるようです。
午後、配達の後、Aばあちゃん宅へ。素晴らしい畑でちょっとした農業講座でした。気になっていたのは昨年大失敗したたまねぎ。Aばあちゃんのはもうこんなに成長。
ひょろっとした私のと比べるとべつな作物みたいです。農作物、これまた奥が深すぎます。
新入生到着から急に忙しくなり、ひよこの動画を忘れてしまいましたが、本日はお姉さん達の元気な姿です。
玉ねぎも昨年より大きく成長。それでも小ぶり?ですが、無肥料なのでこんなもんでしょう。今後に期待です。
ニンジンは2回目の間引きを行いました。これが本当にうまい!ものすごい人参臭さと甘味が一緒に詰まっているのです。最近はニンジンの嫌いな子供が激減したらしい。なぜなら、昔のような人参らしいニンジンが減ったからだそうです。素人の私にとっては、においのない食べやすい人参がどうすればできるのか分かりません。種を播くだけで、あとは自然の力に任せておくと濃厚に仕上がってしまうんです。まさに土力ですね。
明日、10月1日のテレビ東京 ワールドビジネスサテライト23:00-見てください。
やますけ農園登場します!
いよいよ玉ねぎも順調に発芽してきました。といっても、ここまでは昨年と同様。ここからどう変わるかが、今年の努力にかかってきます。この時期には水を切らさないようにするのが大切なようで、昨年以上に気を配らなければなりません。
やますけの森の中ではきのこ達が成長中。ナメコの原木の間隔を広げて、側面からも出てこれるように配置転換してあげました。
玉ねぎの播種を行いました。蕎麦同様に昨年は全滅だった玉ちゃん。今年は少量で再度チャレンジです。思い起こせばいきなり10万苗も挑戦した昨年は無謀極まりないもの。素人の怖いところです。今年はちょっと冷静に、家庭菜園規模でのんびりとやりましょう。