最近よく注目される‘農業‘。今日も苦しい農業について報道されていました。政策ではおいしい話が目白押し。でも、現場はそんな状況ではないようです。後継者がいなければ制度があっても使えない。。。着眼すべき大問題だと思います。天候不順で農作物の価格が上がったと思えば大手スーパーはすかさず半額セール。いったい誰が涙をのんでいるんでしょう。やますけ農園では家庭菜園用としてのみ野菜を作っているのですが、播種から収穫までの維持管理、手間、技術などを考えると販売するには今の市場価格では到底やっていけないと痛感します。これでは、サラリーマンとして企業に就職した方がいいと考えるのが賢明。後継者がいなくなるのは当たり前です。ただ、消費者として考えれば確かに高い。小手先ではない大改革が必要になっているのでしょう。
愚かな人間の迷いを察知しているのかいないのか。いつも自然体のぴよ達。
毎朝扉を開けると遊び場にまっしぐらです。
そして、産みたくなったら、ポン!
自然体の中に答えが潜んでいるのではないでしょうか???