快調に生き抜いているぴよ達。食べて寝る、生き物の基本を忠実に表現しています。
一著前にすでに大人の羽が生えてきました。まさに天使の羽。ちっちゃな体にぴょんと伸びた凛々しさのアンバランスが何とも愛おしく見るものを飽きさせません。
やますけの森は栗の大合唱。皆で落下速度の競争です。木の下で栗を拾っていたら、運よく背中に命中!結構痛い上に毬の針が背中に突き刺さり、抜き取るのに一苦労でした。
収穫した栗は‘ながいきたまご‘同様に大小さまざま。虫も入ってたり、自然そのものです。
大きいのはタバコのパッケージの幅ほどあります。まずはそのままゆでて舌鼓!絶品でした。
残念なのは、タラの芽に続いての盗人出現!一番大きな栗の実は根こそぎやられていました。おそらく、人目につかない早朝あたりに頑張っているのでしょう。情けない。。。あー情けない。。。正直な自然界を見習わないと罰あたりますよ!でも、盗人に付き合っている時間もないので放っておきましょう。