嵐の前の静けさ。。徐々に台風が近づいてきていますが、日中はなんとか持ちこたえました。草刈と森の伐採。全身に伝わる振動が快感になってきました。空模様を見ながら、鶏舎の東側を塞ぎ、明日からの台風対策を施しました。 ぴよ達はみな元気で何よりです。うこっけいはかなり臆病で、ちょっとした音で奥の方に逃げてしまいます。下の画像も私が近寄った時の様子。みんな警戒態勢でカメラ目線になってます。 一方のイサブラウン。こちらはかなり能天気。近づこうが持ち上げようがお好きにどうぞ!といった感じ。よく食べるし、2日目にしてすでに羽が生えてきました。 同じ鶏でもこれだけ性格が異なるんですね。 家では会長のお菓子作りが始まりました。本日は@おからとさつまいものケーキ@。さつまいもはやますけ農園で収穫したもの。結構いけてましたよ!。
嵐の前の
第3期生到着
ようこそ、やますけ農園へ!第3期生となるイサブラウンの雛たちがご入居です。昨日生まれたばかりで早速の長旅にかかわらずみんな揃って元気に到着でした。 うこっけいと比べると一回り大きく、羽も茶色がかっていて背中は‘うりぼう‘のようにしましまです。 イサブランは警戒心があまりなく、育すう器(ひなを育てるところ)に入れて水とえさをあげるとあっという間に慣れてしまいました。 落ち着いたところでやますけの森の伐採作業。初めてチェーンソーを操ります。なかなかエンジンがかからず、四苦八苦していると、結局ガソリンが入っていないことに気づき、、、私はぴよ以下です。。 気を取り直してギュイーン!かなり楽しいチェーンソー!やめられなくなったのですが、時間切れとオイル切れでやむなく今日のところは中断。その後は‘ながいきたまご‘の発送と配達で日が暮れていきました。 明日からは雨~台風接近。台風がすごく心配です。
煩わしくない自然
今日も快調のうこっけいぴよ。元気一杯動き回り、夜にはぼたもちの様に思いっきり寝ています。人間の子供と全く一緒です。 ボリスのお姉さん達も大量の御注文にお応えすべく、頑張ってくれています。 今日はおいしいプレゼントを頂きました。空色カフェさんのフィナンシェ。 卵は卵白のみ使用だそうです。ゴマの風味が超濃厚で上に乗った白じゅうねんの感触がまたたまらない!贅沢なカフェの時間を楽しませていただきました。 さー、明日は新入第3期生のご入居です。イブラウンというぴよ達が150羽ほどやますけ農園に加わります!
秋始まる
うこっけいの雛はますます元気になてきました。羽が急激に成長。もう巣立ちの準備なのか、羽をばたばたさせて走り回るようになりました。 この動画は早送りではありません。こんなに勢いよく動いてます。 畑ではさつまいもの試し掘り。おー!結構いい感じに成長しています。大小様々ですが、この時期にしてはなかなかのもの。 言うまでもなく、今日のお昼は女性2人を招いての焼き芋パーティーとなりました。 デザートも自然食の平核無柿(ヒラタネガキ)。もちろん、食べたい人が食べたいだけ収穫です。 贅沢な完全自給自足の昼食。秋ならではです!
自然学
昨日に続き、多数のご注文を頂きました。私は嬉しい悲鳴ですが、卵を産むのはぴよ達しかできないので、すぐお届けできず御迷惑をおかけしております。 まだ、羽数が少ないのでなおさらどうしようもできないのです。ちょっと多めに産んでね、と、やんわりとぴよ達にお願いしておきます! うこっけいの雛たちも順調に成長してくれています。一番要の1週間が過ぎ去り、よくここまで元気でいてくれたとホッとしています。徐々に自分で体温調節ができるようになり、動きも活発になってきます。でも、これから第2の山場。ここからはコクシジウムという病気との闘いが始まります。コクシジウムとは鶏糞に潜む寄生虫で、これに負けると命を落としてしまうこともあります。現在主流のケージ飼い(籠のような狭い場所で鶏を飼うこと)は、糞から鶏を隔絶することでコクシジウムから逃れるために普及したとも言われています。 ひよこの時から平飼いの場合はそうはいきません。その危険にさらされるのですが、のびのびと運動することや最初から様々な菌に触れることで免疫をつけたり、病気に負けない体づくりで戦いに勝っていくのが基本です。 たとえ負けそうになっても薬は使わず、自然の恵みで対応していきます。すべては鶏のため、やがて産んでくれる最高のたまごのためなのです。 人間も同様。殺菌、消毒のしすぎは免疫力を低下させますし、薬の飲みすぎも健康を害してしまいます。日頃からスポーツをして、自然のものを口にする。病気になったら暖かいものを食べて十分な睡眠。 自然や動物から学ぶことは無限大にありそうです。
うォー
うォー!という感じが適切でしょうか?昨晩のTVの反響が予想以上に大きく、TEL、メールに大忙しの一日でした。夜中にも関わらず、放送直後からネットにて多数のご注文を頂き、さらに朝起きると山盛りになっていました。うォー! 日中もご注文や励まし、アドバイス、、、とやまない電話。なんとも嬉しい悲鳴となりました。しかし残念なのが、たまごが足りなくて皆さんにすぐ出荷できないこと。ほとんどの皆さんにしばらくお待ちいただかねばなりません。ぴよ!頑張れ! うこっけいぴよはちょっと臆病だけど食欲旺盛。日に日に餌の量が増していってます。 羽も1日でこんなに伸びるんですね。素晴らしい生命力です。
裏のない自然
快調に生き抜いているぴよ達。食べて寝る、生き物の基本を忠実に表現しています。 一著前にすでに大人の羽が生えてきました。まさに天使の羽。ちっちゃな体にぴょんと伸びた凛々しさのアンバランスが何とも愛おしく見るものを飽きさせません。 やますけの森は栗の大合唱。皆で落下速度の競争です。木の下で栗を拾っていたら、運よく背中に命中!結構痛い上に毬の針が背中に突き刺さり、抜き取るのに一苦労でした。 収穫した栗は‘ながいきたまご‘同様に大小さまざま。虫も入ってたり、自然そのものです。 大きいのはタバコのパッケージの幅ほどあります。まずはそのままゆでて舌鼓!絶品でした。 残念なのは、タラの芽に続いての盗人出現!一番大きな栗の実は根こそぎやられていました。おそらく、人目につかない早朝あたりに頑張っているのでしょう。情けない。。。あー情けない。。。正直な自然界を見習わないと罰あたりますよ!でも、盗人に付き合っている時間もないので放っておきましょう。