昨日は再び氷点下に。霜が降りたやますけ農園でした。しかし、日中はぐんぐん気温が上昇!15度を超えました。今日はその上、19度。やっと春本番でしょうか。 昨日は命をささげてくれたぴよ達のお迎えと配達もろもろ。軽トラで300Kmも走りました。さすがにくたびれたー。でも、会津磐梯山の雄大さで疲れも少し癒されます。 無事、進級した元気づけ隊長もこんなにお天気がいいと黙ってはいられません。畑でお手伝いついでに大暴れ!最後はにんじんの収穫です。雪の下でひと冬越した人参は、一層甘みと人参本来の香りが増して絶品です。人参はやますけ農園の畑にドンピシャのようなので、今年は大目に種まき予定です。 ぴよ達は白菜に猛突進!こちらも野菜は大好物です。
野菜大好き
春の輝き
晴れはやっぱり気持がいい!まぶしいほどに飯豊連峰は輝いていました。 こちらは烏骨鶏の女の子。全身、シルキーと呼ばれる髪の毛のような羽に覆われ、頭から足の先までふわふわです。この羽の質も純粋である証拠です。さわやかな太陽を浴びて、飯豊山に負けないぐらい輝いていました。 今週末11日(日)、渋谷で開催される満腹御礼ロッキンナイトに長井生卵が加わります。 あの男料理人‘ケンタロウ‘さんの腕にかかるのかな??
赤レンジャー再始動
晴れ間の間に溝掘り決行!しばらく晴れが続いてユンボもぬかるみにはまらず作業できるまで乾いてきました。鶏舎内への水侵入対策で、鶏舎の周りとその水の行き先をどんどん掘って行きました。徐々に自分の手足のように動かせるようになってきた赤レンジャー。すごいパワーです。 うこぴよの抱きつきは多少連鎖気味。隅っこで居座り組が陣取っています。 イサぴよルームには新しい水のみ容器の設置。お試しですが、かなり気に入っている様子。単なるバケツよりは清潔に保てそうですが、がちがちに凍ってしまう冬は使えそうにありません。しばらく様子を見て、前部屋入れ替えか検討です。
練習
やますけ家の仲間入りから1週間。だいぶ慣れてきましたが、まだまだおっかなびっくり。初めての外も自分で歩くことができません。ママに抱っこされたまま、でも、ぽかぽか陽気でトロリン眼です。 鶏も同様、ケージで雛の時代を育ったひよこは、やますけ農園のような平飼いの自由な広場に放たれても数日は動かない(動けない)のです。「歩く」ということを学ぶところから始めなければならないのです。アニマルウェルフェア、飼育するものとして真剣に考えるべきことです。
ありがとう
晴れのち防風みぞれ。突風が吹いて体感温度が真冬のような午後でした。晴れ間がのぞくとぽかぽかで、雪から顔を出したにんにくも成長本番を迎えています。彼らも無肥料無農薬。大量の肥料が必要とされているにんにく達。やますけ農園の土力だけでどこまで育つか楽しみです。 一昨日、雄のうこぴよ達は天に召されることになりました。さみしいお別れ。。。しかし、命は無駄にせず、大切にいただく予定です。命の終わりを目にすることが増え、改めてその大切さを実感するこの頃です。